ご結婚がきまったら・・・。婚姻届は、ふたりが結婚したことの届出で、これを元にふたりの新戸籍を作成します。戸籍は日本人にとって重要な身分公証書であるため、その手続き内容も厳格といえるでしょう。当事者ふたりの署名捺印を婚姻届出用紙に記入し、保証人ふたりの署名捺印を添えて所轄の戸籍係に提出すれば、夫婦としてみとめられます。おふたりの一生を記念する婚姻届には、それにふさわしい印鑑をお使いになることをおすすめいたします。


※男性は、「姓」での刻印を、女性は、「名」での刻印をおすすめします。婚姻届印鑑は女性も「姓」で作ってしまうと、婚姻届の捺印には使えなくなってしまいます。署名は旧姓で行うため印鑑を新姓でお作りになると姓が違ってきてしまうためです。結婚しても名前は変わらないので捺印にも新生活の認印としてもお使いいただけます。




