印材の中では最も人気のある水牛の黒い角の芯持と呼ばれる高品質な部分を使った印材です。
粘りがあり大変硬く、高密度な繊維なので耐久性も抜群といえるでしょう。
落ち着いた美しい黒い染めと対照的な印面の朱の対比もコントラストが素晴らしい印材です。

東南アジアの草原に生息する水牛の角を加工したものです。 古くから家畜として飼われ、その大きな角は印材の他ボタンやアクセサリーとしても使われてきました。 粘りのある強さと抜群の耐久性は印材としても優れ、昔から重宝されている材質です。 芯持と呼ばれる印材は、角の先端にあたる芯の通った中心部分から取っているもので、 一本の角から一本の印材しか作れない非常に希少な黒水牛のなかでも最高の材質です。 芯持の特徴として、真ん中にへこんだ部分があります。これは傷ではなく、角の中心部分の芯に当たるところで、高級品の証です。 (保管上の注意)黒水牛は、乾燥に対してデリケートな印材で、太陽光や照明の下に長時間あたりますとヒビ割れすることがあります。 また、エアコンや冬期の乾燥には特に細心の注意が必要です。ケースに入れて金庫等の冷暗所に大切に保管して下さい。
※天然素材のためお届けする印鑑の柄や色は写真と違う場合がございます。




